鎮痛作用

プロポリスは授乳中でもOK?

女性にとって結婚して妊娠出産をするということは、一人の体ではなく赤ちゃんのことを第一に考えて行動します。
これによって食生活や生活習慣など、胎児や赤ちゃんにいいものを取りいれたいと意識する人が多いです。

特に食事に関しては、胎児の栄養素に直接かかわってきます。
出産後も母乳を作り出すための栄養素として食生活の見直しはとても重要です。
特に産後は慣れない育児によるストレスなどから、体調を崩しやすく、精神的な負担も多いです。
その中で栄養バランスを考えながら食生活を変えていくことは難しいです。
そこで多くの人が取り入れているのが、健康食品の摂取です。

様々な健康食品が販売されている中で、蜂によって作られている健康食品は沢山あります。
蜂によって作られる有効成分は、はちみつ、ローヤルゼリー、プロポリスがあります。
どれも原材料が天然の物なので安心感があり、抵抗なく取り入れることができます。
それぞれ効果が異なりますが、なかでもプロポリスは天然の抗菌作用、殺菌作用があることで注目されています。

授乳中の場合、母親の食事の栄養素によっては、乳腺炎や子供がアレルギー反応を起こす場合があります。
そのため出産後も食事に気を使っている人がとても多いです。

またそれだけではなく出産後は母親の体質の変化や体力の回復なども大事な問題です。
プロポリスには体力の回復や強い免疫力を得ることができます。
授乳中はインフルエンザや風邪をひいた際に、タミフルや抗生剤を飲むことができません。
天然素材のプロポリスであれば、殺菌や抗菌作用によってウィルスの感染を予防することができます。

しかしながらプロポリスを授乳中に摂取した場合の臨床実験が少なく、確実に安全な物と言い切れないのが現状です。
使用するのであれば自己責任になります。
特に蜂に関するアレルギーは乳児に出やすいアレルギーの一つです。
乳児がアレルギー体質の場合や母親がアレルギー体質の場合など医師との相談が重要です。