鎮痛作用

プロポリスとマヌカハニー

昔から働き蜂によって作られる有効成分は、天然の物としてとても重宝されていました。
栄養価が高いプロポリスやローヤルゼリー、蜂蜜など様々な有効成分が作りだされています。

これらの有効成分はどのような種類の蜂でも、作りあげることができると思われがちです。
もちろん蜂蜜などは、多くの種類の蜂が作りあげることができる有効成分です。
しかしプロポリスに関しては、セイヨウミツバチにしか作りあげることができない貴重な成分です。

プロポリスは天然の抗生物質といわれるほど、殺菌・抗菌効果が高いことが特徴です。
東ヨーロッパでは昔から医療薬として使用されている歴史があります。

このように限られた品種の蜂しか作りあげることができない有効成分はプロポリス以外にもあります。
それは、マヌカハニーという蜂蜜です。
マヌカハニーとはニュージーランドで生息しているマヌカという花の蜜から作りあげられた蜂蜜のことをさします。
マヌカはニュージーランド以外ではごく一部でしか生息していないため、マヌカハニーはほぼ100%ニュージーランド産となっています。

マヌカハニーが注目された一番の要素は、マヌカハニーにしか含まれていない食品メチルグリオキサールという成分です。
この成分は強い殺菌効果があることが特徴で、胃炎や胃潰瘍や胃がんの原因といわれているピロリ菌を撃退するという効果があります。
約50%の人が胃の中にピロリ菌が生息しているといわれているほど身近な細菌です。

プロポリスもマヌカハニーもどちらも強い殺菌効果があることから、二つの有効成分を摂取することができる健康食品が支持されています。
それは二つの有効成分が含まれているキャンディーです。
持ち運びも簡単にでき、好きな時に手軽に摂取することができます。
人によっては舌がピリピリするといった症状を感じる場合があります。
どちらも強い殺菌効果がありますが、特徴が異なるため使用する人の目的に応じてどちらかを選択しましょう。